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2021-04

ソウルフルな寿司。

金寿司1

ミョンドンをお散歩してから、地下鉄を乗り継いでホテルのある新紗地区に戻った。

韓国海苔やキムチのお土産を部屋に置いてから、ホテルのすぐ近くで見つけた寿司屋を探検することになった。1月末のページでも紹介したように、ウチのボスの握る寿司は半端ではない。寿司という食べ物への興味好奇心も並大抵ではなく、海外の町を歩いていて寿司屋を見つけるとどうしても入りたくなるようである。

たいていは、その国の旨いもんを食べるのに忙しいので、わずかな滞在期間中に、わざわざ99%後悔しそうな寿司に同意する相棒はほとんどいないらしい。

確かに内モンゴルのフフホトで食べた寿司やそばは、逆上するに足る代物だった。だけど、虎穴にイラズンバなんとやら。ボクも今回は面白がって意を決した。

金寿司2

その期待を裏切ることなく、昨日から食べ続けている青唐辛子や野菜の盛り合わせが、いきなり生にんにくたっぷりの味噌とともに登場。それとは別にサラダもやって来た。

やせこけたラッキョウや、フグのお造りのように向こうが透けて見えるタクワンがあとに続く。

金寿司3

頼んだのは寿司の盛り合わせなのに、前菜に米の一品だ。
アワビのキモをすりつぶしたものを粥状のご飯と合わせている。

金寿司4

大皿に二人前の寿司。
おお、これは見慣れた感じだ。
こぶりな握り方にも好感が持てる。

あれ? 
不思議なおいなりさんはともかく、
でもなにか違和感があるのは…

こ、こいつのせいか!?

金寿司5


と、そこにたたみかけるように、
(本州人には)あまりにも見慣れたアジの塩焼き、暖かいうどんとみそ汁がいっぺんに出て来た。

金寿司6

とどめはデザートだ。

金寿司7

小皿に載って出て来たのは、
なんと、梨とヨウカンだった。

手がふるえてピントが合わなかったが、デザートの写真はあえて掲載させていただく。

ビールから日本酒に移行するいつものパターンは自重した。

お勘定?

これ以上、語らせないでくれ。


※ 酢飯もきちんとして、味は決して悪くなかったことを、
 こちらの店の名誉のためにひとこと言い添えておきます。


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