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2021-04

夕張国際映画祭にて。

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平成22年度地域新成長産業創出促進事業調査結果報告。
正直、こんなに漢字が続くと日本語とは思えない(笑)。
漢文みたい!

開催中の夕張国際ファンタスティック映画祭の共催事業として、昨日、経済産業省北海道経済産業局の主催で行われたフォーラムは、風の色(北海道映像産業振興連盟)が昨年夏から請け負っていた業界調査のひとつの発表の場として、そしてそこから導かれ、あぶり出された課題をディスカッションする形で進行した。

わが風の色のボスが代表理事を務め、風の色も加盟する『HFA 北海道映像産業振興連盟』の受託事業として、僕が担当してきたのは道内の映像関連業者の情報をとりまとめ、増加傾向にある海外(主にアジア圏)からの撮影隊に向けた情報冊子制作のデータを構築することだった。

そんな経緯で、フォーラムに先立つ約20分の調査報告は僕がするはめになったのでした。一昨年のこの場でも上映され、山野が演出撮影ナレーションまでこなして評価の高かった、紋別ロケによる韓国映画『おいしいマン』のメイキングドキュメンタリーが再び上映された後、フォーラムが始まる。

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フォーラムのコーディネイターは札幌・北海道コンテンツ戦略機構の井上理事長。ゲストパネリストは韓国から、釜山フィルムコミッションの運営委員長にして映画監督のオ・ソングンさん。中国上海からは、第78回の米アカデミー賞の短編ドキュメンタリー映画賞を受賞し、夕張を舞台にした次回作を暖めている女性プロデューサー、ミッシェル・ミィさん。

そしてどん尻に控えしは、ロケ隊を北海道に迎える立場から、HFA代表理事、風の色代表の山野である。

海外ロケの誘致を促進させるのが目的のフォーラムは、『ロケ地』とは何かを考え直すことを中心に展開された。

オ氏曰く、ロケ地は作品の第二の主人公である。
ミッシェルさん曰く、ロケ地、ひいては映画作品が人と人を結び、制作側も住民であることも越えて関わったことへの誇りを築き、国と国を交わらせる術となる。

山野曰く、ロケ地も使いすぎ、酷使しすぎれば疲弊する。
映画が町に人に元気を与えてこそ本望。



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